バックキャストポーズフォワードキャスト
手首の折れ
手首が開いてロッドティップが後ろに落ちました。
- 試してみる
- ロッドをもっと高く止める。親指が耳の横で止まるイメージで。
トレースではこう見える
ティップの軌道のバックキャスト側の端が、高く止まらずに後ろで下へ曲がり込みます。スケルトンをオンにすると、前腕とロッドの角度が範囲を超えて開くのが見えます。
考えられる原因
- バックキャストの終わりで手首を折ってしまうこと。
- ストップが遅く、ロッドが回り続けること。
- グリップがゆるく、ロッドが後ろに倒れること。
試してみること
ロッドをもっと高く止める。親指が耳の横で止まるイメージで。
このためのドリル
手首ドリル:アプリがロッドと前腕の角度をライブで表示します。キャストの間、その角度を範囲内に保ちます。 ドリル
Tight Loopはどう見つけるか
前腕とロッドを追い、キャスト中に両者の角度がどれだけ開くか、そしてロッドが後ろのどこで止まるかを測ります。