Tight Loopでキャスティング講習会を。
当日のための1ページです。前もって準備すること、キャスターを一人ずつ撮影する方法、そしてキャストとあなたのメモを持ち帰ってもらう方法。
当日までに
- 撮影に使うスマートフォンと、インストラクター全員のスマートフォンにTight Loopを入れておきます。インストラクターモードは無料で、「あなた › インストラクターモード」でオンにできます。
- 「コーチ › インストラクターカードを共有」から、インストラクターごとのカードを印刷します。キャスターはカメラでQRコードをスキャンして、そのインストラクターを追加します。
- 撮影用のスマートフォンを立てる小さなスタンド(柵の支柱やバッグでも構いません)と、モバイルバッテリーを持っていきます。
- キャスターの背後がすっきりした場所を選びます。駐車場ではなく、木々や生け垣、芝生を背にします。
一人ずつ撮影する
スマートフォンは一度だけ設置
キャストする位置の真横に水平に置き、太陽はスマートフォンの背後、キャスターは画面の高さの約3分の1に。一日中そのままにしておきます。
一人1クリップ
一人3キャストです。3キャストで、アプリが自動的に録画を止めます。
3つのフレームをタップ
3つのフレームでロッドティップをタップします。2人目からは、前回ティップがあった位置をアプリが示すので、タップは数秒で終わります。
トレースを見せる
その場で再生します。ループスコア、アプリが名前を付けた欠点、試してみることを一つ。それからもう一度撮影します。
無料キャストとコード
どのキャスターも、Tight Loopで自分のキャスト3つを無料で使えます。講習会にはこれで足ります。ショップでロック解除コードを配る場合、コードはアプリのウェブ版と、ショップ独自のウェブアプリで使えます。App Store版とGoogle Play版は、ストアを通じた購入のみ受け付けます。
子どものキャスター
アプリにはアカウントも名前も要りません。保護者がカードやメッセージに子どもの名前を入力しても、その名前が入るのは、保護者が共有を選んだファイルの中だけです。
キャストを持ち帰ってもらう
- 各キャスターは、キャストの「インストラクターに送る」でクリップを送ります。メッセージ、メール、WhatsApp、AirDropでファイルとして届き、サーバーは一切通りません。
- インストラクターはTight Loopでそれを開き、描き込み、ボイスメモを録音するかテキストメモを入力して、同じ方法で送り返します。
- キャスターは自分のスマートフォンでレビューを開き、自分のキャストの上の描き込みを見ます。
- キャストはキャスターのスマートフォンに残ります。「あなた › 書き出しとバックアップ」でバックアップファイルを作るよう、声をかけてください。